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8,000 円~

フレブルのアレルギー
表れるのは、皮膚から?食べ物から?

これってアレルギー?気になる症状

「昨日まではなかったのに?いつの間に?」。
耳、目の周りの皮膚や唇に突然あらわれる赤い発疹に不安になったことはありませんか?
これらの肌に関する炎症類(アトピー性皮膚炎)は、おおむねアレルギーが原因とされています。

さて、アレルギーとはなんでしょうか?
ワンちゃんは、外から侵入しようとする病原菌を攻撃する免疫を持っています。
アレルギーとは、この免疫が特定のアレルゲン(原因物質)に対して過剰に反応している状態のことを指しています。

フレンチブルドッグのアレルゲンはどこから?

アレルギーの原因となるアレルゲンがフレンチブルドッグの体内に入る経路は、皮膚からの侵入によるものと、食物による摂取の2つが存在します。
動物病院でアレルギー検査をしてもらうと原因がわかり、それぞれの対策もたてやすいです。

    ■皮膚から
  • アレルゲンの代表選手は「ダニ」や「ほこり」。住まいや生活環境のいたるところに潜んでいます! 皮膚がカサカサしている、湿疹ができている、なかなか治らないといった場合はアレルギーかもしれません。
    <いますぐできる対策>
  • ○犬服を着せる

    アレルゲンの侵入を物理的にブロックする犬服は、手軽に始められる最も効果的なアレルギー対策といえるでしょう。
    また、フレンチブルドッグは、後ろ足の関節の関係でおしっこの時に電柱にお腹をこすりつけたりします。
    その部分から肌が荒れかぶれるなどのトラブルもおきますが、お腹周りもしっかり守れる犬服ならば、そんな心配もありません。

  • ○掃除をする

    「ダニ」や「ほこり」などは、床や畳の水拭き等を徹底することで除去できます。

  • ○日光にあてる

    カーペットや布団をクリーニングして、日光に当てることも大切です。

    ■食べ物から
  • 小麦粉、鶏肉、野菜、etc・・・普通に売られているドッグフードの中にも、アレルゲンが含まれていることも!?
    食事が合わないとゆるいうんちが続いたり、皮膚に湿疹ができたりすることもあります。
    <いますぐできる対策>
  • ○ドッグフードの成分表を見て、アレルゲンとなりそうなものが含まれているか確かめてみましょう。
    または成分の異なるドッグフードを与えて様子を見てみます。
  • ○手作りで与える

    アレルゲンとなるものを使わない食材で、手作りの食事を与えることもひとつの手段です。
    また、既製品・手作りを問わず、食べ残しをそのままにしておくと、アレルギーの原因となる微生物なども発生する温床となりますので、古くならないうちに食べきることもポイントです。

  • ○良くならない、または悪化する場合は獣医師に相談してみましょう。動物病院ではアレルギー検査も行っているので、原因がわからない場合は検査を受けてみて、危ない食材・栄養素や、理想的な食事についての知識を持っておきましょう。
  • ○専用フードを与える

    もしアレルギーが出てしまったら、メーカーが研究を重ねて開発した、アレルギー対策が施された専用食もあるので利用してみましょう。

まずは原因となるものを知る事からはじめる事が大切です。
ワンちゃんの健康のためにできる事はしてあげたいですね。

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